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MF0021 ムーア・ミーア MF0021 ムーア・ミーア MF0021 ムーア・ミーア MF0021 ムーア・ミーア MF0021 ムーア・ミーア MF0021 ムーア・ミーア MF0021 ムーア・ミーア MF0021 ムーア・ミーア MF0021 ムーア・ミーア

MF0021 ムーア・ミーア

MF0021 ムーア・ミーア

¥12,000

こちらの商品は完全受注生産となります。納期は注文から2ヶ月前後になります。


東南アジアのジャングルに現れた獣虫!

【特集】

▶︎シカルナ・工房 ミュージアム

▶︎日本が誇るソフビ工房。その手仕事の全て!「シカルナ・工房」

▶︎このかわいい目と細い脚をみてください!ソフビ対談 山﨑進一×宮澤博一

 

獣虫(けものむし)とは?

・分類学的には昆虫の仲間と言われているが、突然変異や何らかの外的要因により、1メートル以上に巨大化した生き物の総称。
外見は2種類以上の昆虫の要素を持ち、生態はまるで獣のようである。
・様々な過去の文献や記録によると、紀元前から存在はしていたようだが、その殆どが子孫を残すことが出来ずに死んでいくため、生態が明るみになる事もなく、研究も不十分である。
・また、時に人を襲うことがあり、世界各地の伝説や言い伝えで、恐れられている。

特記事項

ラーオ族の言い伝えによると、1500年以上前の紀元500年頃、アルタイ山脈の南東エリアに毎年6月から8月頃には、金色のフサフサした毛を生やした巨大なカブトムシの様なムーアミーアという生き物が現れ、何人もの村人が喰われたとされる。1965年、昆虫学者のガレスピー博士は、ラーオ族の伝説の確認をすべく、ラオスの村に入った。部落の長をはじめ、多くの村人にこの伝説についての聞き込みを続けたが、特に有益な情報は得られなかった。

ジャングルに入って約10日間が過ぎた頃だろうか?その日はとても蒸し暑い日だった。いつものようにジャングルで捜索活動をしていたところ、今まで見たこともない金色に光り輝く直径1メートル位の球状の物体を見つけた。近づいてみると、微かに動いていて、どうやら生き物のようだ。ガレスピーは本能的に何らかの生物に違いないと確信はしたが、頭も手足も無い。どうにも不思議な形態だ。ともあれ、すかさず彼はシャッターを切った!と、その瞬間、その金色の毛が一気に逆立って、3メートルにまで巨大化し、グルグルと螺旋状に回り始めた!

この謎はムーア・ミーアに同梱されるリーフレットで明らかに……。

 

世界中にファンを持つソフビ制作工房が放つ、渾身の造形!

”ずっと愛せるモノ"を生み出す新プロジェクト「Muuseo Factory」からソフビ(ソフトビニール人形)を発売することになりました。その名も「獣虫(けものむし)」。ポイントは不気味さ、そしてかわいらしさ。どうでしょう、絶妙にバランスが取れていると思いませんか?

このバランスは、卓越した造形技術と巧みな重ね塗りによって実現しました。形にしてくれたのはシカルナ・工房です。東京の江戸川区に開業して13年。朝から晩まで、みんなでソフビを作り続けています。


商品について

・材質:ソフトビニール

・原型制作から成型、塗装まで全て完全手作業で制作しています。同じ商品でも成型の多少のゆがみや塗装の違いがありますので既製品のような出来や、完璧な商品をお求めの方はご遠慮ください。

・PC環境によっては色味の差異が生じることがありますのでご了承ください。