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MF0012 握り石ダーマ(純銀Ver.) MF0012 握り石ダーマ(純銀Ver.) MF0012 握り石ダーマ(純銀Ver.) MF0012 握り石ダーマ(純銀Ver.)

MF0012 握り石ダーマ(純銀Ver.)

MF0012 握り石ダーマ(純銀Ver.)

¥440,000

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※こちらの商品は完全受注生産となります。納期は注文から2ヶ月前後になります。

【特集記事】

▶︎これが令和の賢人の石!

▶︎対談「究極の触り心地を求めて」山縣基与志×今井吾郎

▶︎工房「ZORRO」 あなたと作る世界に一つだけのジュエリー

▶︎石を握るとなぜ落ち着く?大脳生理学から考える

一段上の触り心地と光沢感を求めて

握り石Dharma(ダーマ)を純銀で作りました。スターリングシルバーのさらに一段上の触り心地と光沢感を求めて。ZORROが形にしてくれました。

一般的に、銀製品の多くは銅が混ぜられています。なぜなら、銀そのものは柔らかく傷が付きやすい素材だからです。傷をつきにくくするために銅を加えています。

銅は赤みを帯びています。銅を加えれば加えるほど、強度があがるとともに赤みも増していきます。銀無垢の握り石Dharma(ダーマ)は銅が混ざっていないため、ムラがありません。無垢とは「まじりけのない」ことを意味します。スターリングシルバーが硬く光を反射する氷だとすれば、純銀は白雪。内部に光を蓄えているかのような光沢は純銀ならではです。ZORRO今井さんの高い技術と多くの時間が要され磨かれています。

最初は触るのすらためらってしまうかもしれません。思い切って親指を押し当ててみてください。少し動かせば何も抵抗のない滑らかな質感が指に伝わります。純銀は柔らかいため、使えば使うほど所有者の指と手に馴染んでいきます。「純銀は傷がつきやすい」と一般的には言われているものの、握り石ダーマの用途でしたらそこまで傷を心配しなくても大丈夫です。銀という素材が持つ特性をお楽しみください。

「ポケットの友達と相談している」チャーチルは語る


ギリシャの精神文化隆盛の時代から、賢者の多くは、小石を握り、精神の安定と集中力を高めてきました。かのイギリスの宰相チャーチルも「ポケットの友達と相談している」といいながら、ポケットにひそませた愛用の小石を握り、気持ちを落ち着かせた上で、重要な判断を下したと言われています。

Dharmaは、日々降りかかるストレスから心を落ち着かせられるよう、究極の触り心地を目指して作られました。日本文化を世界にプロデュースしているジャパノロジー・ミュージアム代表の山縣基与志さんと、ジュエリーデザイナー集団ZORROで働く今井吾郎さん。二人のコラボレーションによって握り石「Dharma」は生まれました。
ずっしりとした感触は、ZORROの想いが詰まっている証です。


指と手のひらで楽しむ極上の触り心地


素材は純銀。通常のジュエリー制作では扱うことがないほどの大きな地金から一つひとつ、削り出して成形しています。

Dharmaは延べ板を叩いて整形していく「鍛造」という方法で作られています。延べ板に含まれている気泡のような鬆(ス)を、金槌で叩いて金属全体を締めていきます。何日もかけて鍛造を繰り返すことで、滑らかな触り心地の下地ができます。

表面はつち目をつけ、側面やくぼみ部分の鏡面と質感を変えています。ピカピカの鏡面仕上げの滑らかな感触とつち目仕上げのわずかに抵抗感のある感触、それぞれをとことん楽しめるようにしました。また、面取りも表と裏で異なります。手の中で転がしている時に多様な触り心地がたのしめるよう、細部にまでこだわって設計しました。

くぼみに親指をあててみると、何の抵抗もない滑らかなヌラヌラした感覚。まるで硯で墨を擦ったり、刃物を研いでいる時の快感にも似ています。これは、窪みの仕上げを指でおこなっているため。機械では測れないくらい、微妙なゆがみも指は感じ取ることができるのです。

Dharmaにはオリジナルのレザーケースとストラップが付属します。バッグに忍ばせておき、勝負の時に手の中で転がしたい方にもおすすめです。


商品について


サイズ:約55mm×32mm×12mm
重さ:約180g

※本製品は一つひとつ職人によって手作りで製作されるため、個体差があります。

 

Dharma

These products are made-to-order and it takes about 2 months from receiving the order to delivering them.

Seeking for a step above of comfort touch and luster
ZORRO has created fine silver Dharma to seek for a step above sterling silver in terms of comfortable touch and luster.

Silver products are generally mixed with small amounts of copper to make them stronger and more durable. This is because silver itself is soft and easily gets scratches with heavy use.

The more copper is mixed, the stronger it becomes and at the same time the more reddish tint it becomes. The fine silver Dharma has no firescale due to no copper being contained in it. Solid silver means “100% pure silver”. If sterling silver is tough light-reflecting ice, solid silver can be described as white snow. The luster that seems to store light inside is a unique feature of fine silver. It takes some time and also requires high technical skills by Mr.Imai of ZORRO to polish it.

You might hesitate to touch it at first, but try to hold your thumb against it. If you move it a little, you will feel its smooth texture with no roughness. Since fine silver is soft, the more you use it, the more it becomes fit to your hands.

Hope you enjoy the quality of the silver.